台風18号、徳之島で最大瞬間風速54.5m「観測史上1位」更新の記録的暴風 気象予報士「大雨に警戒を」奄美地方に線状降水帯発生の恐れも
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26日、気象予報士の竹内青空氏が台風18号の最新情報を伝えた。竹内氏によると、台風は10時の推定で沖縄・沖永良部島の西北西170kmにあるとみられる。中心付近は少しずつ離れ、沖縄本島地方や奄美地方からは離れていっている状況で、最も接近した昨夜から今朝にかけては暴風に見舞われたと説明。沖永良部島では最大瞬間風速44.2mを観測し、道路が塞がれ標識が倒れる被害が出たほか、徳之島の伊仙町では最大瞬間風速44.3mを観測し「観測史上1位の値を更新したという記録的な暴風となっています」と述べた。また天城町でも最大瞬間風速54.5mを観測したという。
現在も台風周辺を取り巻くスパイラルバンドと呼ばれる活発な雨雲の帯が沖縄本島地方や奄美地方にかかっているという。竹内氏は「本当に大雨に警戒をしていただきたい。奄美地方には昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると気象庁から情報も出ていますので、大雨災害による低い土地の浸水や川の増水など厳重に警戒をしていただきたい」と呼びかけた。
(ABEMA NEWS)
26日、気象予報士の竹内青空氏が台風18号の最新情報を伝えた。
竹内氏によると、台風は10時の推定で沖縄・沖永良部島の西北西170kmにあるとみられる。中心付近は少しずつ離れ、沖縄本島地方や奄美地方からは離れていっている状況で、最も接近した昨夜から今朝にかけては暴風に見舞われたと説明。沖永良部島では最大瞬間風速44.2mを観測し、道路が塞がれ標識が倒れる被害が出たほか、徳之島の伊仙町では最大瞬間風速44.3mを観測し「観測史上1位の値を更新したという記録的な暴風となっています」と述べた。また天城町でも最大瞬間風速54.5mを観測したという。
現在も台風周辺を取り巻くスパイラルバンドと呼ばれる活発な雨雲の帯が沖縄本島地方や奄美地方にかかっているという。竹内氏は「本当に大雨に警戒をしていただきたい。奄美地方には昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると気象庁から情報も出ていますので、大雨災害による低い土地の浸水や川の増水など厳重に警戒をしていただきたい」と呼びかけた。
(ABEMA NEWS)