10〜20代男女2人はしか感染 今年鹿児島県内の感染者計32人
📰 全文
■「はしか」鹿児島市で新たに2人が感染感染力の強い「はしか」に鹿児島市で新たに2人が感染したことがわかりました。
はしかの感染が確認されたのは、鹿児島市に住む20代女性と10代男性の2人です。市によりますと、2人はいずれも16日陽性が判明し、発熱などの症状が出たということです。
男性は不特定多数の人との接触はありませんが、女性は今月10日の午後10時ごろ、市電に乗って高見馬場から脇田まで移動したということです。2人とも過去に2回、予防接種を受けていました。
■鹿児島県内では今年32人の感染
はしかは感染力が強く、県内では今年32人の感染が確認され、統計開始以来、最多となっています。
鹿児島市は、はしかが疑われる症状が出た場合は、
▼事前に医療機関に連絡し、マスクを着けて受診することや、
▼重症化を防ぐため予防接種の検討を呼びかけています。
■麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省まとめを抜粋)
Q1 麻しんにかかったかも?と思うのですが、どうすればよいのですか?
発熱、発しんなどの麻しんのような症状がある 場合は、麻しんの疑いがあることをかかりつけ医または医療機関に電話等で伝え、受診が必要かどうかや注意点を確認してから、指示に従ってください。
医療機関へ移動する際は、周囲への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
Q2 妊娠しているのですが、麻しんの流行が心配です。どうしたらよいでしょうか?
妊娠中に麻しんにかかると流産や早産を起こす可能性があります。
妊娠前であれば未接種・未罹患の場合、ワクチン接種を受けることを積極的に検討すべきですが、すでに妊娠しているのであればワクチン接種を受けることが出来ません。麻しん流行時には外出を避け、人込みに近づかないようにするなどの注意が必要です。
妊娠中の人の同居者などで、これまで麻しんに感染したことがない人や、ワクチンの接種が確認できないなど、感染する可能性が高い方がいる場合は、ワクチン接種等の対応について、かかりつけの医師に相談してください。
■「はしか」鹿児島市で新たに2人が感染
感染力の強い「はしか」に鹿児島市で新たに2人が感染したことがわかりました。
はしかの感染が確認されたのは、鹿児島市に住む20代女性と10代男性の2人です。市によりますと、2人はいずれも16日陽性が判明し、発熱などの症状が出たということです。
男性は不特定多数の人との接触はありませんが、女性は今月10日の午後10時ごろ、市電に乗って高見馬場から脇田まで移動したということです。2人とも過去に2回、予防接種を受けていました。
■鹿児島県内では今年32人の感染
はしかは感染力が強く、県内では今年32人の感染が確認され、統計開始以来、最多となっています。
鹿児島市は、はしかが疑われる症状が出た場合は、
▼事前に医療機関に連絡し、マスクを着けて受診することや、
▼重症化を防ぐため予防接種の検討を呼びかけています。
■麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省まとめを抜粋)
Q1 麻しんにかかったかも?と思うのですが、どうすればよいのですか?
発熱、発しんなどの麻しんのような症状がある 場合は、麻しんの疑いがあることをかかりつけ医または医療機関に電話等で伝え、受診が必要かどうかや注意点を確認してから、指示に従ってください。
医療機関へ移動する際は、周囲への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
Q2 妊娠しているのですが、麻しんの流行が心配です。どうしたらよいでしょうか?
妊娠中に麻しんにかかると流産や早産を起こす可能性があります。
妊娠前であれば未接種・未罹患の場合、ワクチン接種を受けることを積極的に検討すべきですが、すでに妊娠しているのであればワクチン接種を受けることが出来ません。麻しん流行時には外出を避け、人込みに近づかないようにするなどの注意が必要です。
妊娠中の人の同居者などで、これまで麻しんに感染したことがない人や、ワクチンの接種が確認できないなど、感染する可能性が高い方がいる場合は、ワクチン接種等の対応について、かかりつけの医師に相談してください。
Q3 過去に麻しんにかかったことがあるのですが、予防接種を受けるべきでしょうか?
今まで麻しんにかかったことが確実である(検査で麻しんの感染が確認された場合)場合は、免疫を持っていると考えられることから、予防接種を受ける必要はありません。
しかし、麻しんかどうか明らかでない場合はかかりつけの医師にご相談ください。
たとえかかったことがある人がワクチン接種をしても副反応は増強しません。
もし、麻しん又は風しんの片方にかかったことがあっても、他方にはかかっていない場合、定期接種対象者は麻しん風しん混合ワクチンを定期の予防接種として受けることができます。
Q4 ワクチン接種を受けた方が良いのはどのような人ですか?
定期接種の対象年齢の人(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は、積極的勧奨の対象ですが、定期接種の時期にない人で、「麻しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことのない人」は、かかりつけの医師に相談してください。
詳しくは厚生労働省や自治体のホームページを確認してください。