【台風情報】台風18号 来週火曜日には鹿児島県種子島・屋久島、奄美地方が強風域へ【気象予報士解説】
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心配される台風18号の情報です。台風18号は15時現在、トラック諸島近海にあって時速20キロで西に進んでいます。この後、予報円の中心を進んだ場合、25日(火)の午後3時には奄美市の東南東およそ370キロの海上に達する見込みで、種子島・屋久島、奄美地方は25日(火)には強風域に入る可能性があります。
薩摩、大隅地方も台風18号の進路によっては強風域に入るおそれがあります。
■雨と風のシミュレーション
雨と風の予想です。きのう19日は中国大陸に進む予想でしたが、かなり変わってきました。
24日(月)の午後3時から、台風18号は奄美北部から種子島・屋久島の間を進む予想と変わり、種子島・屋久島、奄美には台風中心付近の雨雲がかかってきそうです。
ただ、シミュレーションや進路予想は今後も変わる可能性があるため、小まめにチェックされておいた方がいいでしょう。
■週間予報
24日(月)ごろまでは晴れますが、種子島・屋久島、奄美では25日(火)を中心に大荒れの天気になるおそれがあって、薩摩、大隅も25日(火)は湿った空気の影響で雨が降り出す所があるでしょう。
その薩摩、大隅の来週半ばごろの予報は、台風の進路によって大きく変わる可能性があります。
■桜島の降灰予報
21日の朝にかけて、北西の鹿児島市吉野方向で鹿児島市方向がこの後もしばらく続きそうです。
お盆前に奄美を直撃した台風13号が南の海上を進んでいたとき、西の方向の予想が続いて鹿児島市でドカ灰となりました。今回も要注意です。
■きょうの最高気温
35度以上の猛暑日となったのは、さつま町柏原と薩摩川内市でした。なお、熊本県の八代市では38度と危険な暑さとなっています。
では、再び週間予報です。
気温に注目しますと、台風18号が太平洋高気圧を強めるため、予想よりも気温が高くなる可能性があります。引き続き熱中症にご注意ください。
心配される台風18号の情報です。台風18号は15時現在、トラック諸島近海にあって時速20キロで西に進んでいます。
この後、予報円の中心を進んだ場合、25日(火)の午後3時には奄美市の東南東およそ370キロの海上に達する見込みで、種子島・屋久島、奄美地方は25日(火)には強風域に入る可能性があります。
薩摩、大隅地方も台風18号の進路によっては強風域に入るおそれがあります。
■雨と風のシミュレーション
雨と風の予想です。きのう19日は中国大陸に進む予想でしたが、かなり変わってきました。
24日(月)の午後3時から、台風18号は奄美北部から種子島・屋久島の間を進む予想と変わり、種子島・屋久島、奄美には台風中心付近の雨雲がかかってきそうです。
ただ、シミュレーションや進路予想は今後も変わる可能性があるため、小まめにチェックされておいた方がいいでしょう。
■週間予報
24日(月)ごろまでは晴れますが、種子島・屋久島、奄美では25日(火)を中心に大荒れの天気になるおそれがあって、薩摩、大隅も25日(火)は湿った空気の影響で雨が降り出す所があるでしょう。
その薩摩、大隅の来週半ばごろの予報は、台風の進路によって大きく変わる可能性があります。
■桜島の降灰予報
21日の朝にかけて、北西の鹿児島市吉野方向で鹿児島市方向がこの後もしばらく続きそうです。
お盆前に奄美を直撃した台風13号が南の海上を進んでいたとき、西の方向の予想が続いて鹿児島市でドカ灰となりました。今回も要注意です。
■きょうの最高気温
35度以上の猛暑日となったのは、さつま町柏原と薩摩川内市でした。なお、熊本県の八代市では38度と危険な暑さとなっています。
では、再び週間予報です。
気温に注目しますと、台風18号が太平洋高気圧を強めるため、予想よりも気温が高くなる可能性があります。引き続き熱中症にご注意ください。