【台風18号発生】来週以降、鹿児島県内に影響出るおそれも?【気象予報士解説】
📰 全文
太平洋できょう19日、台風18号が発生しました。今後、発達し、来週以降、鹿児島県内に影響が出るおそれも出てきました。増永気象予報士の解説です。台風18号は現在、トラック諸島近海にあります。時速10キロに満たない、ゆっくりとした速さで北西に進んでいます。
予報円の中心を進んだ場合、5日後の来週24日月曜日の午後3時には、奄美市の南東およそ1000キロの海上に達する見込みです。
では、雨と風の予想を見ていきましょう。台風18号は赤い丸の部分です。反時計回りの渦に注目しながら予想を見ていきましょう。
中心付近の雨雲と風は強まっていき、台風が発達しながら北西方向に進んでいく様子がわかります。
ちょうど1週間後の26日水曜日、沖縄のすぐ南の海上にやってきそうです。
その後、台湾の北を通り中国大陸へ向かいそうですが、まだ予想には幅があります。
北の県本土の方向に予想しているシミュレーションもありますので、今後の情報に注意してください。
太平洋できょう19日、台風18号が発生しました。今後、発達し、来週以降、鹿児島県内に影響が出るおそれも出てきました。増永気象予報士の解説です。
台風18号は現在、トラック諸島近海にあります。時速10キロに満たない、ゆっくりとした速さで北西に進んでいます。
予報円の中心を進んだ場合、5日後の来週24日月曜日の午後3時には、奄美市の南東およそ1000キロの海上に達する見込みです。
では、雨と風の予想を見ていきましょう。台風18号は赤い丸の部分です。反時計回りの渦に注目しながら予想を見ていきましょう。
中心付近の雨雲と風は強まっていき、台風が発達しながら北西方向に進んでいく様子がわかります。
ちょうど1週間後の26日水曜日、沖縄のすぐ南の海上にやってきそうです。
その後、台湾の北を通り中国大陸へ向かいそうですが、まだ予想には幅があります。
北の県本土の方向に予想しているシミュレーションもありますので、今後の情報に注意してください。