最高気温40℃以上の日、名称は「酷暑日」に決定 気象庁
# 最高気温40℃以上の日、名称は「酷暑日」に決定 気象庁
気象庁は4月17日、最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」と定めたと発表しました。気象庁ホームページで2月から3月にかけて実施したアンケートには、47万8,296件の回答が寄せられました。「酷暑日」は約20万3,000件の支持を集め、最も多くの票を獲得しました。これまで最高気温が40℃以上になる日は統一された名称がなく、様々な呼び方がされていました。新たな名称の制定により、極端な高温現象をより正確に表現し、国民の熱中症対策への認識をさらに高める狙いがあるものと考えられます。
気象庁は4月17日、最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」と定めたと発表しました。気象庁ホームページで2月から3月にかけて実施したアンケートには、47万8,296件の回答が寄せられました。「酷暑日」は約20万3,000件の支持を集め、最も多くの票を獲得しました。これまで最高気温が40℃以上になる日は統一された名称がなく、様々な呼び方がされていました。新たな名称の制定により、極端な高温現象をより正確に表現し、国民の熱中症対策への認識をさらに高める狙いがあるものと考えられます。