桜島で噴火相次ぐ、午後は噴煙高さ1000mに 降灰は火口から西方向へ【きょう・あすの降灰予報】
# 記事概要
鹿児島地方気象台によると、桜島の南岳山頂火口で15日午後2時43分に噴火が発生しました。噴煙は火口から1000メートルの高さまで上昇し、噴煙の量は中量です。降灰は火口から西方向に流れています。桜島では噴火が相次いでおり、気象台は今後の火山活動の推移を注視しています。きょう・あすの降灰予報が発表されており、西方向への降灰が予想されています。桜島周辺地域では火山灰の影響に注意が必要な状況が続いています。
鹿児島地方気象台によると、桜島の南岳山頂火口で15日午後2時43分に噴火が発生しました。噴煙は火口から1000メートルの高さまで上昇し、噴煙の量は中量です。降灰は火口から西方向に流れています。桜島では噴火が相次いでおり、気象台は今後の火山活動の推移を注視しています。きょう・あすの降灰予報が発表されており、西方向への降灰が予想されています。桜島周辺地域では火山灰の影響に注意が必要な状況が続いています。