「いつも見守ってくれている」盆の入り 鹿児島の墓地で家族の健康や平穏を祈る
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13日は、盆の入りです。鹿児島市の墓地には、朝から多くの人が墓参りに訪れていました。鹿児島市の唐湊墓地には、強い朝の日差しが照りつける中、多くの人が墓参りに訪れていました。訪れた人は、墓石を水で洗い流した後、花と線香を供え、手を合わせていました。
(訪れた人)
「家族の健康、日ごろから見守ってくれている。これからもという気持ちでお願いした」
(訪れた人)
「いつも見守ってくれている、その気持ちにこたえたいなと思い、墓参りに来た」
先祖だけでなく、熊本地震の被災者に思いを馳せる人もいました。
(訪れた人)
「熊本の人が早く復興するように。そして、戦争ばかりせずに緑を養ってほしい」
穏やかな日常を願っていました。