トヨタが園児に交通安全のえほん贈呈 鹿児島県
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春の交通安全運動を前に2日、子どもたちにある絵本が贈られました。絵本を贈ったのは、ネッツトヨタ鹿児島です。絵本を開いてみると…
クック)あっ!ぶーたくんだ!いそげいそげ!「あぶない!」
クック)ゆめだったんだよかった
この春、年長さんになった28人に贈られたのは「交通安全」の絵本です。全国的に交通事故に遭う確率が高くなるのは、小学校に上がって間もない「7歳」が最も多いため、進学前の幼い子どもたちにも分かりやすく描かれています。
子どもたちに、外を歩くとき気を付けていることを聞いてみました。
【園児】
「(信号が)青になったら車が止まって歩く。お母さんと手をつないで渡る。手を上げて行ってねと言われている」
絵本は、県内全域に2万4000冊が贈られます。
【ネッツトヨタ鹿児島・柳園久志社長】
「繰り返し繰り返し楽しく読んで学んで、周りの方が悲しむような出来事が起きないようにしてほしいということを、自分たちの中でも芽生えさせてほしいと思います」