長引く断水と猛暑…熊本出身の記者が見た地震被災地の今「お盆にきれいな状態にしたい」 鹿児島
# 記事概要
熊本地震の発生から8月11日で2週間が経過しました。最大震度7を観測したこの地震により、災害関連死の疑いを含めて39人が死亡し、住宅被害はおよそ2万7000棟に達しています。避難者数は3800人を超えており、被災地は依然として深刻な状況が続いています。長引く断水と猛暑という厳しい環境の中で、被災地の復興に向けた取り組みが進められています。熊本出身の記者が現地の様子を取材し、被災者の「お盆にきれいな状態にしたい」という思いなど、復興への願いを報じています。
熊本地震の発生から8月11日で2週間が経過しました。最大震度7を観測したこの地震により、災害関連死の疑いを含めて39人が死亡し、住宅被害はおよそ2万7000棟に達しています。避難者数は3800人を超えており、被災地は依然として深刻な状況が続いています。長引く断水と猛暑という厳しい環境の中で、被災地の復興に向けた取り組みが進められています。熊本出身の記者が現地の様子を取材し、被災者の「お盆にきれいな状態にしたい」という思いなど、復興への願いを報じています。