「笑顔が戻ってほしい」鹿児島の洋菓子店がチャリティー企画 かき氷売り上げ全額を被災地へ
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鹿児島市の洋菓子店では、かき氷の売り上げを全額被災地へ寄付するチャリティーイベントが開かれました。鹿児島市の「ケーキハウス アプリコット」です。店では、8日・9日の2日間、チャリティーイベントを開催。桃やシャインマスカットなどを使ったかき氷を販売しました。熊本県に知り合いがいるという店長が「自分にも何かできることはないか」と企画。SNSでこの取り組みを知った多くの人が店を訪れました。
(かき氷を買いに来た家族)
「インスタで見て知ってきました。熊本の人たちに少しでも貢献できるということでとてもいい」
(かき氷を買いに来た人)
「おいしいので、毎年買っているんですけど、それで支援に協力できるのだったら、すごくいいことだなと。またこういう機会があれば参加したい」
2日間で174杯のかき氷を販売し、売り上げは13万8300円にのぼりました。全額、被災地に寄付します。
(ケーキハウス アプリコット・穂満昌吾店長)
「熊本の人たちが、1日でも普通の日常を取り戻せることと、笑顔も戻ったらいいなと」
店には募金箱も設置されています。鹿児島から被災地へ。県民の思いが届けられます。