桜島が爆発 噴煙が火口から2200メートルの高さに 鹿児島市街地空は真っ暗に
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鹿児島地方気象台によりますと、8日午後5時14分桜島の南岳山頂火口で爆発があり、噴煙が火口から約2200メートルの高さまで上がりました。この爆発で噴石が火口から約600メートル離れた8合目付近まで飛びました。やや多量の火山灰が鹿児島市街地方向に流れ、鴨池・与次郎エリアを中心に降灰を確認。数分のうちに空が真っ暗になりました。8日はその後も、噴火が確認されています。
(観光客)
「初めて灰を見た。目がしょぼしょぼして大変。雨も早くホテルに帰ろうと思う」
気象台は噴火警戒レベル3の活動の範囲内としていて、南岳山頂火口と昭和火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けています。