鹿児島県 東京名瀬会総会・懇親会 ご当地ならではの奄美市クイズも 各校区が一つになってにぎわう
📰 全文
【東京】東京名瀬会(中濱寛会長、高田秀輝幹事長)は先月26日、東京四ッ谷の主婦会館プラザエフで第99回総会・懇親会を開いた。暑い中、来賓、会員ら110人が出席、黒糖焼酎をくみ交わし、シマ唄、八月踊りで涼を取った。総会は、戸田康幸事務局長が司会を務め、出席者全員で郷土礼拝、名瀬市民の歌を斉唱し増勇治副会長の開会宣言でスタートした。あいさつに立った中濱会長からは「来年の総会100周年に200人の来場者を迎えたい。記念誌発行を予定している。11月15日の東京奄美会大運動会で優勝を狙おう」と呼びかけた。
この日は奄美市から則敏光副市長、多田義一議長、盛功一事務局長らも顔をそろえた。
懇親会は時卓功青年部長が司会に。小勝竹雄顧問のかけ声で乾杯した。余興のトップバッターは脇田真由美さん、森田美咲さんがシマ唄を披露。朝花、ヨイスラ節、ワイド節でにぎやかに幕を開けた。
平田輝さんのポップスに続き、久保田守礼会(平良将博会長)によるエイサーが披露されると、出席者らは大迫力の演舞に見入っていた。久永さとみさんの歌う「黒糖ヨイスラ」にあわせて、会場でも踊りが始まった。
各校区別の余興もあり、奄美市のクイズも飛び出し、全員参加で楽しいひとときを過ごした。
締めには、全員で輪になり、島のブルースを踊り、六調で盛り上がった。