ハワイでしか見つかっていなかった希少な深海魚、6000キロ以上も離れた南大東島沖の…
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琉球大学の研究チームが、沖縄県南大東島沖の水深760メートルから、これまで日本国内での記録がなかったアカグツ科の深海魚を発見・採集しました。この魚種はハワイ諸島周辺の深海にのみ生息すると考えられていましたが、6000キロ以上離れた南大東島沖での発見により、その生息範囲が従来の認識を大きく上回ることが明らかになりました。今回の発見は、日本周辺海域の深海生物の分布を知る上で重要な成果となります。 ※ 全文は元記事でご確認ください