自分をかばい亡くなった祖母 81年間抱え続けた「生き残った負い目」被爆者・本村チヨ子さんが未来へつなぐ思い【フロム ナガサキ 未来へつなぐ⑤ 】
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# 記事概要長崎県の被爆者・本村チヨ子さん(87)は、毎月9日に平和公園の「長崎の鐘」を鳴らし、平和と核兵器廃絶を願う活動を続けています。本村さんは81年間にわたり、自分をかばって亡くなった祖母のことを心に抱え続けてきました。長崎県被爆者手帳友の会の会員として、子どもたちの「平和でありますように」という声に見守られながら、被爆者としての経験と思いを未来へつなぐ活動に取り組んでいます。
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