消波ブロックに鮮やかな絵 鹿児島・種子島で子どもら夏合宿
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鹿児島県西之表市の西之表港で7月31日、広島県や大分県の子どもたちが、地元の子どもたちと一緒に消波ブロックに絵を描くなどした。メリッツ(広島市)が運営する体験型教室「エデュパーク」の夏合宿「サイエンスキャンプ」の一環。種子島の自然と科学を体験してもらうのがねらい。夏合宿は7月28日から8月1日の日程で、キャンプやダイビング、種子島宇宙センターの見学など、科学的な学びや自然体験、地域との交流を通した種子島ならではの体験を企画した。
この日は広島、大分両県のエデュパークの小学3~6年生計34人が参加。地元の子どもたちと消波ブロックに絵を描いた。ペンキやペンを使って、海の生き物やロケットなどを色鮮やかに描いて楽しんだ。
今回の夏合宿に参加した佐々木統真さん(8)は「種子島は意外と広くてびっくりした。海に入ったり浜辺で貝殻を探したりした。めずらしい貝がたくさんあった。海もすごくきれいだった」、陣内諒太郎さん(22)は「子どもの頃、この体験で種子島に来て、今回は先生になって種子島に来られてとても感慨深い」と話した。
エデュパーク館長の武田浩司さんは「種子島は海、宇宙、地学、生物などなんでもそろっていて学べる要素がたくさんある」と語った。受け入れ側の「種子島海の学校」の林哲郎さんによると、子どもたちが種子島を訪れるのは2年に1回。「1回目から携わってきた。種子島でしかできない経験をたくさん体験してほしい」(エリアリポーター・上妻順子)
鹿児島県西之表市の西之表港で7月31日、広島県や大分県の子どもたちが、地元の子どもたちと一緒に消波ブロックに絵を描くなどした。メリッツ(広島市)が運営する体験型教室「エデュパーク」の夏合宿「サイエンスキャンプ」の一環。種子島の自然と科学を体験してもらうのがねらい。
夏合宿は7月28日から8月1日の日程で、キャンプやダイビング、種子島宇宙センターの見学など、科学的な学びや自然体験、地域との交流を通した種子島ならではの体験を企画した。
この日は広島、大分両県のエデュパークの小学3~6年生計34人が参加。地元の子どもたちと消波ブロックに絵を描いた。ペンキやペンを使って、海の生き物やロケットなどを色鮮やかに描いて楽しんだ。
今回の夏合宿に参加した佐々木統真さん(8)は「種子島は意外と広くてびっくりした。海に入ったり浜辺で貝殻を探したりした。めずらしい貝がたくさんあった。海もすごくきれいだった」、陣内諒太郎さん(22)は「子どもの頃、この体験で種子島に来て、今回は先生になって種子島に来られてとても感慨深い」と話した。
エデュパーク館長の武田浩司さんは「種子島は海、宇宙、地学、生物などなんでもそろっていて学べる要素がたくさんある」と語った。受け入れ側の「種子島海の学校」の林哲郎さんによると、子どもたちが種子島を訪れるのは2年に1回。「1回目から携わってきた。種子島でしかできない経験をたくさん体験してほしい」(エリアリポーター・上妻順子)