熊本地震支援 鹿児島市職員が報告 鹿児島県
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熊本地震の被災地支援に、鹿児島市が派遣した職員が救命活動や避難所の運営支援など現地での活動を報告しました。報告会には、派遣された職員を代表して5人が出席し、煙突が折れ、従業員が一時行方不明となった日本製紙八代工場での救助活動や、水道の復旧支援、DMATによる医療支援などをスライドを見せながら説明しました。
市によりますと、これまでに八代市や氷川町などに職員ら延べ119人と、消防車両など延べ10台を派遣。今後も支援を継続します。
【中央消防署・飯田亮吾消防司令長】
「県内の消防として、より強い訓練連携強化を図りまして、緊急消防援助隊の活動の向上を図っていければと」
【下鶴市長】
「実際の現場での経験を持ち帰り、鹿児島市の防災体制の向上に生かしていくべきであると考えています」