台風13号 週末に沖縄・奄美直撃か 小笠原諸島に最接近 空の便も224便が欠航へ 約4万8000人に影響か
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大型で非常に強い台風13号は4日午後11時30分現在、小笠原諸島に最も接近しています。4日午後2時半ごろの小笠原諸島の映像には、木々が大きく揺れ、雨も強く打ち付けている様子が映っていました。
大型で非常に強い台風13号は現在、小笠原に最接近していて、午後3時前に35.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。
父島や母島では、一部停電するなどの被害も出ているということです。
この台風13号は今後、西寄りに進み、7日から8日ごろに強い勢力で沖縄本島や奄美地方に直撃する恐れがあります。
予想される降水量は、5日夕方までに小笠原諸島で100mm。
さらにその後、沖縄地方や九州南部では200mmの雨が予想されます。
最大瞬間風速も6日、沖縄地方で60メートルと記録的な暴風が吹く恐れがあります。
夏休みシーズンを迎えるなか、最新の情報に注意してください。
台風13号の接近にともない、空の便にも影響が出ています。
全日空によりますと、沖縄の那覇空港や石垣空港などを発着する便を中心に6日は4便、7日は120便、8日は100便が欠航となる予定で、3日間あわせて約4万8000人に影響が出る見通しです。
今後の状況により、さらに欠航や遅れが出るおそれがあるため、最新の運航情報に注意してください。