桜島で爆発的噴火、噴煙高さ3000mに 大きな噴石が6合目まで飛散 灰は鹿児島市谷山方向へ
# 記事概要
鹿児島地方気象台の発表によると、桜島の南岳山頂火口で2日午後11時34分に爆発的噴火が発生しました。噴煙は火口から3000メートルの高さまで達しました。この爆発により、大きな噴石が火口から6合目(標高800~1100メートル付近)まで飛散しました。噴出された灰は鹿児島市谷山方向へ流れたとみられています。桜島はこれまでも頻繁に噴火活動を繰り返していますが、今回の爆発はより規模が大きい噴火となりました。
鹿児島地方気象台の発表によると、桜島の南岳山頂火口で2日午後11時34分に爆発的噴火が発生しました。噴煙は火口から3000メートルの高さまで達しました。この爆発により、大きな噴石が火口から6合目(標高800~1100メートル付近)まで飛散しました。噴出された灰は鹿児島市谷山方向へ流れたとみられています。桜島はこれまでも頻繁に噴火活動を繰り返していますが、今回の爆発はより規模が大きい噴火となりました。