夏空に咲き誇る大輪、ヒマワリ 鹿児島市・都市農業センター
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鹿児島市犬迫町の都市農業センターの花壇「四季の花園」では7月中旬、ヒマワリが見ごろを迎え、夏空に向かって大輪を咲かせていた。約8千平方メートルに今年は2種類のヒマワリ約6万6千本を栽培。開花時期をずらして、観賞期間が延びるように工夫したという。8月上旬まで楽しめる見込み。草丈が2メートルを超え、花径が30センチほどになるものもあるという。
ヒマワリを見ていた鹿児島市の会社員勝彩乃さん(22)と日置市の会社員東こころさん(22)は高校時代からの親友。「夏らしいことを感じたい」と訪れた。「人の背よりも大きなヒマワリがいっぱいで、圧倒されました」と話した。
8月2日には、農産物を販売する「ひまわりマルシェ」(午前9時から午後3時半)を開催。キッチンカーも並ぶ。問い合わせは都市農業センター(099・238・2666)へ。(エリアリポーター・町田正聡)