【台風情報】 台風13号、6日以降に沖縄・奄美方面へ 現在「非常に強い」勢力、最大瞬間風速70メートル 気象庁(1日午前9時現在)
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台風13号は1日午前9時現在、南鳥島近海にあって、非常に強い勢力で1時間に20キロの速さで西北西に進んでいます。8月3日ごろに西寄りにやや進路を変え4日にかけ小笠原諸島の南を通過した後、6日には沖縄の大東島方面に向かう見込みです。1日午前9時現在、台風の中心気圧は925クトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルとなっています。中心から半径150キロの範囲は風速25メートル以上の暴風域となっています。
■台風の目がくっきり 衛星画像に予想進路を重ねてみると…
気象庁の進路予想では、台風は8月6日午前9時には日本の南、大東島の東海域に達すると予想されています。このときの中心気圧950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速40メートル、最大瞬間風速55メートルが予想されています。
沖縄地方や鹿児島の奄美地方に向かう予想進路が定まりつつあるとみられますが、6日以降の進路にはまだ不確実性があります。気象庁が発表する最新の気象情報にご注意下さい。
8月6日午前9時の予報(気象庁発表)
強さ 非常に強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯25度35分 (25.6度)、東経133度30分 (133.5度)
進行方向、速さ 西 20 km/h (10 kt)
中心気圧 950 hPa
中心付近の最大風速 40 m/s (75 kt)
最大瞬間風速 55 m/s (120 kt)
予報円の半径 220 km (120 NM)
暴風警戒域 全域 430 km (230 NM)
台風13号は1日午前9時現在、南鳥島近海にあって、非常に強い勢力で1時間に20キロの速さで西北西に進んでいます。8月3日ごろに西寄りにやや進路を変え4日にかけ小笠原諸島の南を通過した後、6日には沖縄の大東島方面に向かう見込みです。
1日午前9時現在、台風の中心気圧は925クトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルとなっています。中心から半径150キロの範囲は風速25メートル以上の暴風域となっています。
■台風の目がくっきり 衛星画像に予想進路を重ねてみると…
気象庁の進路予想では、台風は8月6日午前9時には日本の南、大東島の東海域に達すると予想されています。このときの中心気圧950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速40メートル、最大瞬間風速55メートルが予想されています。
沖縄地方や鹿児島の奄美地方に向かう予想進路が定まりつつあるとみられますが、6日以降の進路にはまだ不確実性があります。気象庁が発表する最新の気象情報にご注意下さい。
8月6日午前9時の予報(気象庁発表)
強さ 非常に強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯25度35分 (25.6度)、東経133度30分 (133.5度)
進行方向、速さ 西 20 km/h (10 kt)
中心気圧 950 hPa
中心付近の最大風速 40 m/s (75 kt)
最大瞬間風速 55 m/s (120 kt)
予報円の半径 220 km (120 NM)
暴風警戒域 全域 430 km (230 NM)