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熊本地震 鹿児島県内でも被災地支援の動き 日赤社は救護班を派遣 
自然・火山 KKB鹿児島放送 👁 1

熊本地震 鹿児島県内でも被災地支援の動き 日赤社は救護班を派遣 

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28日に起きた熊本地震の被災地を支援する動き、県内各地から続々出発です。


31日朝、日本赤十字社の鹿児島県支部にあつまったのは、熊本へ派遣される救護班のメンバーです。医師や看護師ら合わせて6人が、出発式に臨みました。

熊本にはこれまでに福岡・佐賀・長崎の赤十字県支部から、救護班のべ30人が派遣されています。

午前7時に鹿児島市を出発した救護班は6時間かけて熊本に到着。活動地域は震度7を観測した熊本県中央部の宇城市に決まり、31日から4日間、支援活動に当たります


【日本赤十字社・鹿児島県支部事業推進課 中野武伸 課長】
「色々な支援が求められる状況にある。それを把握し、できるだけ寄り添えるような活動に従事してほしい」


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垂水市は飲料水で被災地を支援します。

市内で生産されている飲料水2リットルのペットボトルを900本、合計1.8トンを31日朝、熊本県八代市に送りました。

地震の影響で八代市は全域で断水が続いています。浄水場への導水管が破損しているためで、給水車での配布も1回当たり5リットル程度と十分ではない状態です。

【垂水市総務課 川井田弘毅 係長】
「垂水市の飲料水が、八代市の皆様の心と体を少しでも潤し、復旧への活力となることを強く願っている」

市の職員3人がトラックで運び、正午すぎに八代市の避難所に到着したそうです。