全国、九州大会出場へ 小中学生13人を激励 和泊町が壮行会 鹿児島県
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【鹿児島県・沖永良部】和泊町は30日、全国、九州大会に出場する町内在住の小中学生の壮行会を同町役場で開いた。前登志朗町長は「自分の力を信じて全力を出し切ってほしい」と激励した。全国、九州大会に出場するのは、和泊小から5年生の小林玲士さん(レスリング)と福哲心さん(同)、国頭小から5年生の北野馨さん(柔道)と6年生の中田心瑚さん(柔道、相撲)、内城小から2年生の梶原光生さん(相撲)と亘凜汰郎さん(同)、5年生の亘紗優花さん(相撲女子)、和泊中から2年生の北野藍さん(柔道女子)と中野駿成さん(相撲)、3年生の立津琉希さん(陸上男子800㍍走)、福田皇妃さん(女子軟式野球県代表)、和泊町から知名町立知名中学校に通学し男子バスケ部に所属する3年生の西谷柾さんと多田悠佑さんの計13人。
選手を代表して、鹿児島県で8月7~9日に開催される九州中学校柔道競技大会個人戦に出場する北野さん(14)は「思うような結果が出ずに悩んだこともあったが、仲間や支えてくれる人たちがいたおかげで九州大会の舞台に立つことができる。感謝の気持ちを忘れることなく最後まで全力で戦う」と決意を語った。