夏休み! 奄美でマングローブツアーが人気 雄大な自然を満喫 鹿児島
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夏休みまっただ中、奄美大島では豊かな自然を満喫できる観光地が人気を集めています。奄美市住用町のマングローブの原生林は、面積が70ヘクタール以上あり、国立公園の特別保護地区に指定されています。
原生林に隣接する「黒潮の森マングローブパーク」には多くの観光客が。お目当てはマングローブの中をカヌーで散策する体験ツアーです。
夏休みに入り、連日およそ100人の観光客が訪れ、多い日には1日7回、ツアーを組んで対応しています。
参加者はパドルさばきなどに苦労しながらも、雄大な自然を満喫しました。
【観光客(東京から)】
「方向が違ったり、全然うまくいかなかったが、慣れるとすいすい進めて良かった」
【観光客(東京から)】
Q.マングローブはいかがでしたか?
「盛観でした、すごくきれいで癒された」
【観光客(大阪から)】
「マングローブは今まで映像でしか見たことなかったが、実際に見ると、干潟(干潮)の時で根っこの部分がむき出しできれいだった。自然はすごいと思った」
一方、こちらは出水市のプール。
八代海を目の前に臨み、海風を浴びながら水泳を楽しめるため、夏休みの今は親子連れでにぎわいます。
【利用客】
「初めて出水で大きな地震を経験したので、すごくこわかった。何かあったらすぐに山・高い所に逃げようと考えている」
28日の地震では、出水市に津波注意報や警報は出ませんでしたが、余震が続く中、次に大きな地震や津波の危険性が生じた時にどう対応するか、利用客の命を預かる監視員も改めて手順を確認しました。
【出水市海洋公園プール 古市勲 監視員】
「津波が想定される時は、国道の先に(肥薩おれんじ鉄道の)踏切があるが、そこより上に逃げるよう指示を受けている」
プールの東側は上り坂で、その先に国道があります。プールから100メートルほどと近く、海抜も10メートル以上あります。
【出水市海洋公園プール 古市勲 監視員】
「改めて地震の怖さを体感したので、安心・安全を第一に運営しないといけないので、定期的な訓練も必要だと改めて感じた」