次の地震にどう備える?対策は? 防災グッズに暑さ対策も 鹿児島
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いつ起きてもおかしくないのが地震です。一方、鹿児島市内の店舗では、熊本地震をきっかけに防災グッズを見直す人も増えているようです。【ハンズマン宇宿店 船津二郎 店長】
「地震のあった夜くらいから地震があったときに対策するような商品、今日も朝から結構お客さんが(来ている)。ちょうどこのコーナーなんですけど、一番多いのはタンスとか家具が倒れないようにする倒れ防止のものとか」
いわゆる「つっぱり棒」などすでに在庫が品薄の商品もあり、簡易トイレや保存食、飲料水など問い合わせが多いものは、特設コーナーを設置して販売しています。
さらに、連日の災害級とも呼ばれる暑さを受け、避難生活での熱中症対策としてファン付きの作業着や冷感ポンチョなどにも注目が集まっています。
【ハンズマン宇宿店 船津二郎 店長】
「こういう時期って注文はするんだけど全国で引き合いが多いと入ってこないという可能性もあるがそれでもなるべく商品揃えるようにしている」
熊本地震から一夜明け、県内ではさっそく被災地への支援の動きです。日置市の職員がけさ飲料水や扇風機などの支援物資を車に積み込み被災地へ出発しました。
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