児童の安否確認・登下校の見守り強化 教育委員会が学校に通知 京都・山林遺体は行方不明の男児と判明 鹿児島
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全国ニュースでもお伝えしていますが、京都府南丹市の山林で見つかった遺体は、行方不明となっていた小学6年の男子児童と分かりました。鹿児島の小中学校でも、子どもの出欠確認の徹底や、登下校の見守りを強化する動きが出ています。■不審者から身を守るための標語「いかのおすし」
「いかのおすし。いかは?いかない。のは?のらない」
子どもが登下校中に不審者から身を守るための標語「いかのおすし」。奄美市の伊津部小学校では14日、教員が子どもたちに対し、「見知らぬ人についていかない」など注意点を指導していました。
奄美市教育委員会は14日、市内の公立小中学校と幼稚園に対し、登下校時の安全確保に万全を期すよう求める文書を送付しました。
■県内では14日までに、少なくとも15の市と町の教育委員会が文書などを出していた
京都府南丹市では先月23日、小学6年の安達結希さん(11)が、父親が車で小学校のそばまで送り届けた後、行方が分からなくなっていましたが、小学校近くの山林で見つかった遺体は先ほど、安達さんと分かりました。
MBCの取材では、安達さんが行方不明になって以降、鹿児島県内で14日までに少なくとも15の市と町の教育委員会が、小中学校に対して、子どもの出欠確認の徹底や登校時の見守り強化などを求める文書などを出していたことが分かりました。
■奄美市の小学校の校長「安全指導を徹底したい」
14日、奄美市教育委員会から通知を受けた伊津部小学校の久田武明校長は、安全指導を徹底したいと話します。
(伊津部小学校 久田武明校長)「子どもたちに再度指導の徹底を。『いかのおすし』の徹底や登下校時の注意すべきこと。通学路での登校をしっかり行う」
一方、県教委は「京都の行方不明事案について、今後状況が分かってくる中で、必要があれば何らかの対応を考えたい」としています。
全国ニュースでもお伝えしていますが、京都府南丹市の山林で見つかった遺体は、行方不明となっていた小学6年の男子児童と分かりました。鹿児島の小中学校でも、子どもの出欠確認の徹底や、登下校の見守りを強化する動きが出ています。
■不審者から身を守るための標語「いかのおすし」
「いかのおすし。いかは?いかない。のは?のらない」
子どもが登下校中に不審者から身を守るための標語「いかのおすし」。奄美市の伊津部小学校では14日、教員が子どもたちに対し、「見知らぬ人についていかない」など注意点を指導していました。
奄美市教育委員会は14日、市内の公立小中学校と幼稚園に対し、登下校時の安全確保に万全を期すよう求める文書を送付しました。
■県内では14日までに、少なくとも15の市と町の教育委員会が文書などを出していた
京都府南丹市では先月23日、小学6年の安達結希さん(11)が、父親が車で小学校のそばまで送り届けた後、行方が分からなくなっていましたが、小学校近くの山林で見つかった遺体は先ほど、安達さんと分かりました。
MBCの取材では、安達さんが行方不明になって以降、鹿児島県内で14日までに少なくとも15の市と町の教育委員会が、小中学校に対して、子どもの出欠確認の徹底や登校時の見守り強化などを求める文書などを出していたことが分かりました。
■奄美市の小学校の校長「安全指導を徹底したい」
14日、奄美市教育委員会から通知を受けた伊津部小学校の久田武明校長は、安全指導を徹底したいと話します。
(伊津部小学校 久田武明校長)「子どもたちに再度指導の徹底を。『いかのおすし』の徹底や登下校時の注意すべきこと。通学路での登校をしっかり行う」
一方、県教委は「京都の行方不明事案について、今後状況が分かってくる中で、必要があれば何らかの対応を考えたい」としています。