「今年の夏はこれで乗り切れる」土用の丑の日 鹿児島市の老舗ウナギ専門店賑わう 開店前から行列
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26日は土用の丑の日です。鹿児島市のウナギ専門店は開店前から長い列ができ多くの客でにぎわいました。秘伝のタレをまとい香ばしく焼き上げられるウナギ。土用の丑の日の26日、開店前から長い列ができていたのは鹿児島市東千石町の老舗「うなぎの末よし」です。10分ほど時間を早めて開店し、店内は多くの人でにぎわいました。
(客)
「きょうは絶対に来ようと思って家族で来た。すごくやわらかくておいしい。表面がカリッとしていておいしい。今年の夏はこれで乗り切れる。がんばります」
(客)
「タレが濃くておいしい。身がしっかりしていてフワフワでおいしい」
(うなぎの末よし・奥山直博社長)
「栄養も豊富なのでお年寄りの方など元気をつけるためにウナギの蒲焼きを食べてもらえたら」
連日、厳しい暑さが続く県内。名店の味で多くの人が英気を養っていました。