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4連覇か4年ぶりか 神村学園―鹿児島実 鹿児島大会25日に決勝
スポーツ 朝日新聞 👁 1

4連覇か4年ぶりか 神村学園―鹿児島実 鹿児島大会25日に決勝

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 第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(鹿児島県高校野球連盟、朝日新聞社主催)は25日、鹿児島市の平和リース球場で決勝がある。夏の甲子園出場を決めるのは、神村学園(第1シード)か鹿児島実(第7シード)か。試合開始は午前10時5分。

 神村学園は4年連続9回目、鹿児島実は4年ぶり21回目の夏の甲子園出場をめざして戦う。

 神村学園は準決勝までの全4試合でコールド勝ちし、計41得点と打線も好調。投手陣も計3失点と安定している。攻撃は1、2番の今井滉士郎、田中翔大のほか9番平石陽多の出塁率が高く、主軸の梶山侑孜、川崎怜央が適時打でかえす形ができている。1イニング5得点以上が4度と、集中打で試合の主導権を握ってきた。

 投手陣は、今春の選抜大会で強豪の横浜を完封する好投を見せたエース龍頭汰樹のほか、左腕の松永遥斗も好調。4連覇に向けて準備を進める。

 鹿児島実は、準決勝までの5試合のうちコールド勝ちは2回。準々決勝の大島戦では延長十回タイブレークも経験した。

 エース茂利来人は183センチの長身から140キロ中盤の速球を投げる本格派右腕。守備では遊撃手の中村真紘の好守も光る。打線はチーム打率3割1分ほどだが、5試合で計36得点しており、1イニング5得点以上も4度。主軸の渡瀬友介、西友飛、鶴本晴斗らが勝負強さを見せる。夏の甲子園出場20回は樟南と並ぶ県内最多。単独最多の21回目を狙う。(大村久)

 第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(鹿児島県高校野球連盟、朝日新聞社主催)は25日、鹿児島市の平和リース球場で決勝がある。夏の甲子園出場を決めるのは、神村学園(第1シード)か鹿児島実(第7シード)か。試合開始は午前10時5分。

 神村学園は4年連続9回目、鹿児島実は4年ぶり21回目の夏の甲子園出場をめざして戦う。

 神村学園は準決勝までの全4試合でコールド勝ちし、計41得点と打線も好調。投手陣も計3失点と安定している。攻撃は1、2番の今井滉士郎、田中翔大のほか9番平石陽多の出塁率が高く、主軸の梶山侑孜、川崎怜央が適時打でかえす形ができている。1イニング5得点以上が4度と、集中打で試合の主導権を握ってきた。

 投手陣は、今春の選抜大会で強豪の横浜を完封する好投を見せたエース龍頭汰樹のほか、左腕の松永遥斗も好調。4連覇に向けて準備を進める。

 鹿児島実は、準決勝までの5試合のうちコールド勝ちは2回。準々決勝の大島戦では延長十回タイブレークも経験した。

 エース茂利来人は183センチの長身から140キロ中盤の速球を投げる本格派右腕。守備では遊撃手の中村真紘の好守も光る。打線はチーム打率3割1分ほどだが、5試合で計36得点しており、1イニング5得点以上も4度。主軸の渡瀬友介、西友飛、鶴本晴斗らが勝負強さを見せる。夏の甲子園出場20回は樟南と並ぶ県内最多。単独最多の21回目を狙う。(大村久)