「のど越しがよくて涼しくなる」鹿児島市37.3度の猛暑 涼求め“そうめん流し”に多くの人
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県内は、24日も暑い1日となりました。鹿児島市では、7月の観測史上最も高い37.3度を記録し、猛暑日となりました。そんな中、暑さをしのごうと、鹿児島市のそうめん流しには、多くの人が訪れ、冷たいそうめんを味わっていました。県内は、24日も各地で気温が上がり、肝付町前田では、県内今年最高気温である37.5℃、鹿児島市では7月の観測史上最も高い37.3℃を記録する猛暑日となりました。そんな中、賑わいをみせたのが――。
(仁田尾美菜キャスター)
「水車の涼しい音が、心地よく聞こえてくる。連日暑い日が続いているが、こちらでは、そうめん流しを楽しんでいる」
鹿児島市の「慈眼寺そうめん流し」には、多い日で6月の3倍以上となる1000人以上が訪れています。
(客)
「梅雨が明けたら慈眼寺のそうめん流しに行こうと言っていて、毎年来ている」
(客)
「2、30年以上前から(来ている)」
運営する谷山観光協会によると、店内は、周りよりも3度ほど気温が低いということで、涼しい空間で、そうめん流しを楽しむことができます。桜島の噴火をイメージし真ん中からそうめんが噴き出す噴流式のそうめん流しで、コシがある麺を秘伝のツユで味わいます。
(客)
「柔らかくてコシもあって美味しい」
(客)
「のど越しが凄くよくて、ツルンとしていて涼しくなる」
厳しい暑さが続く中、訪れた人たちは、ひとときの涼を楽しんでいました。