初開催 新体育館 県民と歩き意見集約 設計に意見反映 鹿児島
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県が計画する新たな総合体育館について県民参加型のワークショップが初めて開かれました。県民の意見はどう反映されるのでしょうか。新たな総合体育館について県は2032年度末のオープンを計画しています。
ワークショップは設計に県民の意見を取り入れようと県が初めて企画したもので、一般公募の33人が参加しました。敷地とその周辺を歩き建物の使い方を一緒に考えます。
【参加者】
「桜島の前にケーブルが邪魔でしょ。美しくないでしょ。そういうのも結構大事」
仮想現実=VRにより3次元で再現されたメインアリーナを体感する時間も。
【参加者】
「自分で見渡してっていうのはあまりないので実際に遊んでるように想像できてすごく楽しいですね。もっと子どもたちが遊べるとこがいいなとか普段もたくさん使えたらいいなとか意見も色々湧いてくる」
ワークショップでは参加者それぞれの視点で意見が交わされました。
【参加者】
「奥の多目的広場には緑がない状態なので奥のウォーターフロントパークと考えた時に緑が分断されているような感じになっている」
【参加者】
「どうしても8000人クラスでは少ない、中堅クラスしか呼べない」I
【県スポーツコンベンションセンター整備課 東俊浩 課長】
「県民のみなさまに親しまれるためにはどのような使い方ができるのかどういった使い方が望ましいのかという視点でご意見いただければ大変ありがたいと思っています」
このワークショップは来月22日にも開かれます。