指宿市で咲き誇る5万本近くのヒマワリ 開聞岳を背にまぶしくズラリ 肝付前田で2026年最高気温
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県内は20日も暑い一日となりました。肝付町前田では県内で2026年最も高い36.5℃を観測しました。本格的な夏が続く中、指宿市では暑さに負けない5万本近くのヒマワリが開聞岳を背に咲き誇っています。夏を照らす花「ヒマワリ」。暑さや強い日差しにも負けず、凜と背を伸ばす黄色い花は見る人の心も明るく照らしてくれます。指宿市山川岡児ヶ水の大吉農園が管理するヒマワリ畑です。所狭しと咲く5万本近くのヒマワリは今週いっぱいが見ごろで、開聞岳を背にまぶしく咲き誇っています。
(ヒマワリを見た人)
「すごいきれい。元気になる。頑張ろうと思う」
暑い一日となった3連休の最終日。肝付前田では県内で2026年最も高い36.5℃を観測しました。また、伊佐市大口や鹿児島市喜入などでも最高気温が35℃を上回る猛暑日に。そのほか、県内のすべての観測地点で30℃以上の真夏日となりました。
21日も奄美地方を除く県内全域には熱中症警戒アラートが発表されています。こまめに水分を取るなど、熱中症対策を心がけましょう。