鹿児島県 一斉取り締まり 自転車の酒気帯び運転など16件検挙
📰 全文
夏の交通事故防止運動の一環として、18日夜から19日早朝にかけて鹿児島県内で警察による一斉取り締まりが行われ、2件の酒気帯び運転を含む16件が検挙されました。一斉取り締まりを行ったのは鹿児島県内の全27警察署のほか高速道路交通警察隊などで、18日午後8時から19日午前6時までに離島を含む36地点の道路で、検問や速度違反の取り締まりが実施されました。
警察によりますと取り締まりの結果、酒気帯び運転で2件が検挙され、うち1件は自転車だったということです。
そのほか速度違反が5件、信号無視が2件など、あわせて16件が検挙されたということです。
警察は飲酒運転が極めて悪質で、危険な犯罪だとして、根絶に向けて、改めて法令順守を呼びかけています。
また、夏の交通事故防止運動では7月13日の通勤時間帯に警察官らによるキャンペーンも行われました。
活動には鹿児島中央警察署の警察官や交通安全協会のメンバーなどが参加し鹿児島市の国道225号線で「スピード落とせ」や「飲酒運転根絶」とかかれたプレートや旗を持ってドライバーたちに交通安全を呼びかけました。
鹿児島中央警察署・田中勇作交通課長
「子どもが巻き込まれる事故が多くドライバーに対して「速度を落とすこと」や「横断歩道では気をつけること」などを呼びかけた。
夏の交通事故防止運動は20日まで、各地で啓発活動が続けられます。