鹿児島市も“猛暑日”一歩手前 15日も熱中症に警戒
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(永田莉紗アナウンサー)「現在、午後3時過ぎですが、手元の温時計では35度に迫る気温となっています。黙って立っているだけでも汗が噴き出てくるような暑さです」
14日も県内は暑かった!南さつま市加世田と肝付町内之浦では35度の猛暑日に。鹿児島市でも猛暑日一歩手前の34.8度と、今年1番の暑さとなりました。
(大阪からの観光客)
「けっこう、ずっと汗が垂れている状態で、今も制汗剤使いながら、あおぎながらという感じ。けっこう暑い」
鹿児島市の中央公園では通りすがりに水を触っていく子どもも。
(女の子)
「ぬるかった」
涼を求めて、かき氷を食べる観光客もいました。
(長野からの観光客)
「暑いですね。アイス食べたくなっちゃって」
15日も厳しい暑さが続く見込みで、奄美地方をのぞく県内全域に熱中症警戒アラートが発表されています。こまめに水分補給をするなど、熱中症に警戒が必要です。