桜島を望む磯海水浴場で海開き 145人の児童が初泳ぎ 熱中症対策も
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10日、県内も気温が上がり暑い一日となりました。鹿児島市の磯海水浴場では、海開きが行われ、夏休みを前に地元の子どもたちが一足早く海を満喫しました。本格的な夏がやってきます。10日、海開きした磯海水浴場。海開き式には、地元の清水小学校と大龍小学校の児童145人が参加しました。
(記者)
「雄大な桜島に見守られながら、子どもたち元気いっぱい泳いでいます。気持ちよさそうです」
磯ビーチハウスがリニューアルされたこともあり、2025年は約1万5000人が利用し賑わいました。磯海水浴場では8月いっぱい海水浴やマリンスポーツが楽しめます。
(児童)
「めっちゃ気持ちいいです」
(児童)
「しょっぱいです」
(児童)
「砂浜が熱かったけど、海が気持ちよかったので結果オーライ」
10日、鹿児島市。気温は32.5℃まで上がりました。子どもたちは、海を楽しみながらも熱中症対策で水分補給もしっかりと行っていました。
県内では、10日、これまでに8人が熱中症の疑いで病院に運ばれたということです。県内は11日も気温が高くなる見込みで、奄美地方を除く全域に熱中症警戒アラートが発表されています。