全国高校野球鹿児島大会、国分中央が初回に6点奪い指宿に快勝…鹿児島商は加世田を2安打に抑える
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第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は9日、鹿児島市の平和リース球場とスミゼイパーク(鴨池市民球場)で1回戦4試合が行われた。国分中央、鹿児島城西、鹿児島商、尚志館がそれぞれ2回戦進出を決めた。10日は1回戦4試合が行われる。国分中央は初回、久保の適時打や梅田の犠飛などで一挙に6点を奪い、三回にも柿ノ迫の適時打などで2点を追加し、そのまま逃げ切った。指宿は制球が乱れ、相手打線を抑えられなかった。
鹿児島城西は初回、黒木の犠飛などで3点を先制。五回には田所の適時二塁打で2点を追加し、七回にも加点して突き放した。鹿児島高専は六回に1点を返したが、及ばなかった。
鹿児島商は五回に泊の適時三塁打で先制すると、続く六回、仮屋と大里の適時二塁打で3点を加えてリードを広げた。加世田は2安打に抑えられ、好機を作れなかった。
尚志館は3点を追う七回、峰の適時打で2点差まで迫ると、九回に福吉の適時打と津崎の3点適時打で4点を追加し逆転した。鹿児島玉龍は初回2点を先制したが、リードを守れなかった。