専門学校で留学生の入学式 2年間日本語を学ぶ【鹿児島】
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鹿児島市の専門学校で、留学生を対象とした少し遅い入学式が開かれ、国際色豊かな新入生たちが新たな一歩を踏み出しました。鹿児島市の鹿児島情報ビジネス公務員専門学校には2026年、ネパールやミャンマーなど5つの国から163人の留学生が入学しました。
6月開かれた入学式では、新入生の代表2人が覚えたばかりの日本語で誓いのことばを述べました。
インドからの留学生・シャルマ ガウランクシさん
「私はITについて勉強をしてきました。これからは日本語とITの力を生かし、自分自身と国のために頑張りたい」
この専門学校には2026年度、過去最多となる392人の外国人が在籍し、2年間日本語を勉強して、大学進学などを目指すということです。
ネパールからの留学生
「ネパールに帰って、弁当の会社を作りたいです」