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海上をカラフルに激走 鹿児島・奄美大島でシーカヤックマラソン
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海上をカラフルに激走 鹿児島・奄美大島でシーカヤックマラソン

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 鹿児島県奄美大島の海上をカラフルなカヤックなどが疾走する「奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」が5日、瀬戸内町の大島海峡であった。全国からエントリーした242艇(393人)が、地元住民の応援を受けながら速さを競った。

 今年で34回目となる。瀬戸内町の町制施行70周年の記念大会。古仁屋港を発着点として、大島海峡を挟んだ加計呂麻島の複数のチェックポイントを巡るフルマラソン33キロ、ハーフ17キロのコースで競った。青空の広がる厳しい暑さの中、参加者は海上で吹く風を受けながらも汗だくになってパドルを操ってゴールをめざした。各ポイントでは住民が飲み物を提供するなどして参加者をもてなした。

 8回目の出場という瀬戸内町の茂野昭太さん(28)は「新しい艇で出場した。海は波や風があって厳しかったが精いっぱいこいだ。(ポイントでの)人々の応援が励みになった」と汗をぬぐいつつ話した。(エリアリポーター・神田和明)

 鹿児島県奄美大島の海上をカラフルなカヤックなどが疾走する「奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」が5日、瀬戸内町の大島海峡であった。全国からエントリーした242艇(393人)が、地元住民の応援を受けながら速さを競った。

 今年で34回目となる。瀬戸内町の町制施行70周年の記念大会。古仁屋港を発着点として、大島海峡を挟んだ加計呂麻島の複数のチェックポイントを巡るフルマラソン33キロ、ハーフ17キロのコースで競った。青空の広がる厳しい暑さの中、参加者は海上で吹く風を受けながらも汗だくになってパドルを操ってゴールをめざした。各ポイントでは住民が飲み物を提供するなどして参加者をもてなした。

 8回目の出場という瀬戸内町の茂野昭太さん(28)は「新しい艇で出場した。海は波や風があって厳しかったが精いっぱいこいだ。(ポイントでの)人々の応援が励みになった」と汗をぬぐいつつ話した。(エリアリポーター・神田和明)