おぎおんさぁも熱中症対策強化! 例年より2週間前倒して開催 鹿児島
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鹿児島の夏の風物詩「おぎおんさぁ」が鹿児島市で開かれました。今年は熱中症対策を強化して開催です。
天文館に響き渡る威勢の良い掛け声。
悪疫退散・商売繁盛を祈る伝統行事、「おぎおんさぁ」です。
今年は、例年より2週間前倒しし、ご神幸行列は、夕方からスタートするなど参加者の熱中症対策に配慮しました。
長さおよそ10メートルの傘鉾や、(御所車)十二単衣を身にまとった祇園官女を乗せた御所車、桶を頭に載せた十二戴女などおよそ2500人がにぎやかに練り歩きました。
●担ぎ手
「めちゃめちゃ楽しかったっす。すごいいい経験になりました」
●親子
「今年はじめてです。なんか(子どもも)ずっと見てますね。機嫌よく」
●福岡から女性
「もうすごいです。(福岡のとは)ぜんぜん違いますから、こっちのほうが親密感があります」