F鹿児島の新キャプテンは峯村雄大! 東京GBから完全移籍
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3日(金)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のフラーゴラッド鹿児島は、2026-27シーズンの新体制とチームスローガンを発表した。2026-27シーズンより大同生命SV.LEAGUE MENに参戦するF鹿児島。キャプテンには、アウトサイドヒッター(OH)の峯村雄大(32)が新たに就任した。峯村は、ミドルブロッカーの山田大悟(26)と共に2025-26シーズンに東京グレートベアーズからF鹿児島にレンタルで加入。どちらも5月に東京GBからの退団が発表されていたが、F鹿児島へ完全移籍となった。
副キャプテンはオポジット(OP)の長友優磨(34)とOH迫田郭志(30)が務めることに。長友は2024-25シーズンより2シーズンに渡りF鹿児島のキャプテンを務めていた。
また、チームスローガンは「We Fights ~南のチカラ~」に決定。「全員で戦い続けるクラブ」という覚悟が込められているとともに、一人ひとりが主体となって戦う集団が表現されているという。
さらに、「全員が『戦う当事者』: クラブに関わるすべての人が同じ方向を向き、『誰かが戦うのではなく、みんなで戦う』という意志を表現」、 「日々の積み重ねが戦い:試合だけでなく、練習・準備・地域活動など、 クラブに関わるすべての時間が『Fight』であるという価値観」 「不完全さを恐れない姿勢:あえて文法的に崩した表現で、泥臭くても前に進み続けるチームの在り方を象徴」といった3つの思いも込められている。