「就寝中に逃げ出した」鹿屋市で住宅全焼 けが人なし、警察は落雷の可能性を調査
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30日夜、鹿児島県鹿屋市で住宅1棟が全焼する火事がありました。けが人はいませんでした。
警察と消防は落雷の可能性も視野に原因を調べています。
警察によりますと、30日午後10時半ごろ、鹿屋市吾平町麓で「母たちの家が燃えている」とこの家に住む夫婦の娘から119番通報がありました。
火は約2時間半後に消し止められましたが、無職・福山親幸さん(64)の木造平屋の住宅1棟が全焼しました。
福山さんは妻と2人暮らしで、出火当時、2人は就寝中でしたが、煙や音で火事に気づいて逃げだし、けがはありませんでした。
当時、鹿屋市には雷注意報が出ていて、警察と消防は落雷による火事の可能性も視野に、31日朝から実況見分を行い、詳しい原因を調べています。