肥薩線吉松―隼人の再開7月12日 新たな被害から復旧めど 鹿児島
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JR九州は29日、肥薩線の吉松―隼人駅間について、7月12日の始発から運行を再開すると発表した。昨夏の大雨被害による不通から6月28日に復旧する予定だったが、6月中旬の大雨で新たに線路の盛り土が110メートルにわたって流出したため、再開を延期していた。復旧工事のめどがついたという。昨年8月の記録的な大雨では、表木山―日当山間で線路下の盛り土がえぐられるなど大きな被害を受け、吉松―隼人間を不通として復旧工事を進めていた。JR九州は5月27日に運行再開の予定を発表したが、6月18日からの大雨で霧島温泉―植村間で線路の盛り土が崩れる新たな被害が発生した。今後、線路を敷き直し、列車の試運転などを経て運行を再開する。
現在のバス代行輸送は7月10日で終了する。(中島健)
JR九州は29日、肥薩線の吉松―隼人駅間について、7月12日の始発から運行を再開すると発表した。昨夏の大雨被害による不通から6月28日に復旧する予定だったが、6月中旬の大雨で新たに線路の盛り土が110メートルにわたって流出したため、再開を延期していた。復旧工事のめどがついたという。
昨年8月の記録的な大雨では、表木山―日当山間で線路下の盛り土がえぐられるなど大きな被害を受け、吉松―隼人間を不通として復旧工事を進めていた。JR九州は5月27日に運行再開の予定を発表したが、6月18日からの大雨で霧島温泉―植村間で線路の盛り土が崩れる新たな被害が発生した。今後、線路を敷き直し、列車の試運転などを経て運行を再開する。
現在のバス代行輸送は7月10日で終了する。(中島健)