78歳の会社役員が運転するダンプカー、採石場で15メートル下に転落――作業中か、傾斜の未舗装路を下っていたという…同僚が「挟まれている」と通報、搬送先で死亡確認――鹿児島南署
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24日午前10時半ごろ、鹿児島市喜入瀬々串町の採石場で、同市谷山中央1丁目、会社役員男性(78)の運転するダンプカーが道路から約15メートル下に転落した。男性は搬送先の病院で間もなく死亡した。鹿児島南署などによると、車は石の運搬に使われる。現場は傾斜のある未舗装の道路。作業中だったとみられ、道を下っていた。同僚が「ダンプに挟まれている」と119番した。
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