女性限定の消防・警察・海保の職業体験会 鹿児島市
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女性に消防や警察などの仕事を知ってもらい、魅力を感じてもらおうと、20日鹿児島市で女性限定の職業体験会が開かれました。この職業体験会は警察や消防などの公安職で女性職員の割合がおよそ1割に留まっていることから、職務に魅力を感じてもらおうと、女性だけを対象に開かれたものです。
3回目の開催となった今回はおよそ70人が参加し、グループに分かれて、警察、消防、海保の仕事を体験しました。
参加者たちはおよそ300キロの白バイを引き起こしたり、距離や方位を測って航海ルートを作成したり、ホースで放水するなど、公共の安全を守る仕事への理解を深めていました。
参加した高校3年生
「私は消防士になりたくてこの体験をして少しでも夢に近づけたらと思って参加した。ホースが思ったいたより重くて自分が負けそうでいつも消防の方々の放水はすごいと感じた」
参加した高校3年生
「白バイがかっこいいな乗りたいなと思った。白バイ持ち上げられなかったので筋トレと勉強を頑張りたい」