【 今後の雨 】九州南部・奄美は17日(水)にかけて大雨のおそれ 西日本や東日本も天気急変に注意 週後半も曇りや雨の日多く【16日(火)〜20日(土)の雨風シミュレーション・15日午後10時更新】
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前線や上空の寒気などの影響で、九州南部・奄美地方では17日(水)にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、西日本から北日本にかけても、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意してください。■九州南部・奄美は17日にかけて大雨のおそれ
気象庁によりますと、前線が東シナ海から日本の南にのびていて、南西諸島付近の前線は17日にかけて北上する見込みです。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、九州南部・奄美地方では17日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る所があるでしょう。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
15日午後6時からの24時間に予想される雨の量は、いずれも多い所で、九州南部で150ミリ、沖縄で130ミリ、奄美で120ミリとなっています。
■17日は四国沖付近で低気圧発生へ 西日本は天気急変に注意
17日には、前線上の四国沖付近で低気圧が発生し、本州の南岸付近を東北東へ進む見込みです。
南西諸島と西日本では17日にかけて、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意してください。局地的には竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
また、上空の寒気を伴った気圧の谷が16日朝にかけて西日本から北日本・東日本を通過するため、北日本では16日にかけて、東日本でも天気の急変に注意してください。
東日本の太平洋側では16日にかけて、西日本の太平洋側では17日にかけて、強風や高波にも注意が必要です。
■週後半も曇りや雨の日多く 20日(土)以降も前線や低気圧に注意
週間天気予報解説資料によりますと、18日(木)から19日(金)にかけては前線が東シナ海から日本の南を通って日本の東にのびる見通しです。さらに20日(土)から22日(月)にかけては、次の前線が日本の南にのび、低気圧が日本海を進むと予想されています。
このため、北日本や東日本、西日本では、曇りや雨の降る日が多くなる見込みです。
前線や上空の寒気などの影響で、九州南部・奄美地方では17日(水)にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、西日本から北日本にかけても、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意してください。
■九州南部・奄美は17日にかけて大雨のおそれ
気象庁によりますと、前線が東シナ海から日本の南にのびていて、南西諸島付近の前線は17日にかけて北上する見込みです。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、九州南部・奄美地方では17日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る所があるでしょう。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
15日午後6時からの24時間に予想される雨の量は、いずれも多い所で、九州南部で150ミリ、沖縄で130ミリ、奄美で120ミリとなっています。
■17日は四国沖付近で低気圧発生へ 西日本は天気急変に注意
17日には、前線上の四国沖付近で低気圧が発生し、本州の南岸付近を東北東へ進む見込みです。
南西諸島と西日本では17日にかけて、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意してください。局地的には竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
また、上空の寒気を伴った気圧の谷が16日朝にかけて西日本から北日本・東日本を通過するため、北日本では16日にかけて、東日本でも天気の急変に注意してください。
東日本の太平洋側では16日にかけて、西日本の太平洋側では17日にかけて、強風や高波にも注意が必要です。
■週後半も曇りや雨の日多く 20日(土)以降も前線や低気圧に注意
週間天気予報解説資料によりますと、18日(木)から19日(金)にかけては前線が東シナ海から日本の南を通って日本の東にのびる見通しです。さらに20日(土)から22日(月)にかけては、次の前線が日本の南にのび、低気圧が日本海を進むと予想されています。
このため、北日本や東日本、西日本では、曇りや雨の降る日が多くなる見込みです。
前線や低気圧の位置によって雨の範囲や降り方が変わる可能性があるため、今後の最新の気象情報に注意してください。
■16日(火)の雨風シミュレーション
■17日(水)の雨風シミュレーション
■18日(木)の雨風シミュレーション
■19日(金)の雨風シミュレーション
■20日(土)の雨風シミュレーション