「憧れの先生みたいに」公立学校の教職員試験の一次試験はじまる ピーク時倍率12.3倍も 今年度は2.2倍
# 概要
鹿児島県内の公立学校教職員の来年度採用試験の一次試験が14日、鹿児島市内と東京、大阪の6か所の会場で始まりました。県教育委員会によると、教職員試験の倍率はピーク時の12.3倍から低下し、今年度は2.2倍となっています。受験者たちは「憧れの先生みたいに」なりたいという思いを抱きながら、採用試験に臨んでいます。教職の魅力が低下する中、県内の教育現場は人材確保に課題を抱えているとみられます。
鹿児島県内の公立学校教職員の来年度採用試験の一次試験が14日、鹿児島市内と東京、大阪の6か所の会場で始まりました。県教育委員会によると、教職員試験の倍率はピーク時の12.3倍から低下し、今年度は2.2倍となっています。受験者たちは「憧れの先生みたいに」なりたいという思いを抱きながら、採用試験に臨んでいます。教職の魅力が低下する中、県内の教育現場は人材確保に課題を抱えているとみられます。