ハンドボール・リーグH女子、香川銀行がソニー鹿児島の連覇阻んで初優勝…松浦未南「リベンジできてうれしい」
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ハンドボール・リーグHのプレーオフは最終日の14日、東京・代々木第1体育館で決勝が行われ、女子は香川銀行(レギュラーシーズン1位)が26―23でソニー鹿児島(同2位)を破り、初優勝を飾った。ソニー鹿児島の連覇はならなかった。香川銀行は持ち前の速攻を武器に前半で15―11とリード。終盤追い上げられたが、GKの好セーブもあり、振り切った。
両チーム最多の8得点の活躍を見せた日本代表の松浦未南(24)は「昨年(のプレーオフの)準決勝でソニー(鹿児島)に負けて、リベンジができてすごくうれしい。自分の持ち味はスピードなので、それが生かせて良かった」と喜びをかみしめた。