【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」
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# 記事概要ボクシングIBFミニマム級の元世界チャンピオン・重岡銀次朗さん(26)がリング事故から1年を迎えた。事故により下半身麻痺と言葉の障害を負った銀次朗さんだが、兄・重岡優大さんとともに前を向いて生活している。5月2日、熊本市中央区のカフェで兄とハイタッチする姿が確認されており、車椅子での生活となった現在も、兄弟で困難に向き合う日々を送っている。
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