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東京奄美市連合会が20周年記念総会 安田市長出席し懇談にぎわう
政治 奄美新聞 👁 7

東京奄美市連合会が20周年記念総会 安田市長出席し懇談にぎわう

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 【東京】東京奄美市連合会(中濱寛会長=東京名瀬会会長)がこのほど、千代田区の主婦会館で「創立20周年記念親睦会」を行い、約80人が集った。安田壮平奄美市長が参加し、同市長の2期目の就任(2025年12月1日)も祝った。参加者たちは島口を交わし、歓談に花を咲かせた。

 記念の親睦会は、戸田康幸事務局長の司会で郷土遥拝に続いて第一部の総会へ。中濱会長は、東京奄美市連合会の沿革などを説明。「有意義でめでたい会を存分に楽しんでほしい」と感謝を伝えながら話した。

 来賓として、宮地正治東京奄美会会長があいさつ。「東京奄美市連合会が立派に運営されている」と会の発展を祝った。梅田なるみ東京奄美会女性部長からの花束贈呈に続いて安田市長が笑顔で登壇。「島の誇りを未来へつないでいくために『しあわせの島』実現を目指している。課題や反省もたくさんあるが、官民連携での子育て支援が前進した」と報告した。さらに「人と人のつながり、伝統文化を大事に守っていきたい」と決意を新たに語り「東京奄美市連合会の発展を祈る」と締めくくった。

 歓談のあと、小勝竹雄顧問のお祝いの言葉に続いて、高田秀輝幹事長の司会で第二部・懇親会に。脇田真由美さん、窪幸子さんのシマ唄で余興へ。新民謡の歌姫こと、久永さとみさんが「スラヨイ黒糖」などを歌い上げると、会場には踊りの輪が広がった。その後、各郷友会が競うように唄や踊りを披露。東京名瀬会のステージでは安田市長が出演者たちと一緒に「名瀬セレナーデ」を熱唱した。

 互いの近況を語り合う各テーブルでは、市長との記念撮影が盛んに行われ笑顔の中で島口が飛び交っていた。

 その後、総踊り、六調で大盛況となった会は、達野健一副会長(東京住用会会長)の閉会のあいさつ、築島秀宏副会長(東京笠利会会長)の万歳三唱で散会。「東京奄美市連合会」は、東京住用会、東京名瀬会、東京笠利会による親睦連合会。会長は持ち回り制となっている。