【警報級大雨の可能性】東日本・西日本太平洋側、沖縄・奄美で…いつどこで降る?今後の雨風シミュレーション 熱帯低気圧は梅雨前線に取り込まれ活動活発化【気象庁10日発表】
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気象庁によりますと、6月14日から15日頃にかけて、東日本と西日本の太平洋側、沖縄・奄美では、前線を伴った低気圧の影響で警報級の大雨となる恐れがあります。今後の気象情報に警戒が必要です。■熱帯低気圧が梅雨前線を活発化
気象庁によりますと、南シナ海にある熱帯低気圧は10日夜までに台湾の東側で前線上の低気圧に変わる見通しです。
その後、11日の朝にかけて沖縄近海を東北東に進むと予想されています。
この低気圧や前線に向かって、非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
■週末にかけて前線の活動が活発化
13日(土)には前線が華中から東シナ海にのびる見込みです。
続く14日(日)から15日(月)にかけて、この前線上にある低気圧が東シナ海から本州の南岸を東へ進むと予想されています。
この低気圧や前線の影響で、東北地方から沖縄・奄美にかけての広い範囲で、曇りや雨の日が多くなる見通しです。
16日(火)には低気圧は日本の東へ進み、低気圧からのびる前線が日本の南から沖縄・奄美付近にかかるでしょう。17日(水)には低気圧は千島近海へ進む見込みです。
■警報級の大雨に警戒を
最大の山場は『14日から15日頃』の見通しです。
東日本太平洋側、西日本太平洋側、沖縄・奄美では、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となる可能性があります。
大雨への備えとともに、今後の情報に十分な注意をお願いします。
■低気圧の進路に不確実性も
気象庁によりますと、今回の予報は、主に複数のシミュレーション結果を比較するアンサンブル資料(ENS)を基にしています。
最新の資料では、14日から17日にかけて東シナ海から千島近海へ進む低気圧のコースが、以前の予測より北寄りとなりました。このため、14日は西日本、15日は東日本から東北地方を中心に、降水確率が高まっています。
一方で、海外の気象モデルの中には、この低気圧が日本のモデルよりも南寄りのコースを進むと予測するものもあり、進路にはまだばらつきが見られる状況です。
気象庁は、最新の情報を確認するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、6月14日から15日頃にかけて、東日本と西日本の太平洋側、沖縄・奄美では、前線を伴った低気圧の影響で警報級の大雨となる恐れがあります。今後の気象情報に警戒が必要です。
■熱帯低気圧が梅雨前線を活発化
気象庁によりますと、南シナ海にある熱帯低気圧は10日夜までに台湾の東側で前線上の低気圧に変わる見通しです。
その後、11日の朝にかけて沖縄近海を東北東に進むと予想されています。
この低気圧や前線に向かって、非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
■週末にかけて前線の活動が活発化
13日(土)には前線が華中から東シナ海にのびる見込みです。
続く14日(日)から15日(月)にかけて、この前線上にある低気圧が東シナ海から本州の南岸を東へ進むと予想されています。
この低気圧や前線の影響で、東北地方から沖縄・奄美にかけての広い範囲で、曇りや雨の日が多くなる見通しです。
16日(火)には低気圧は日本の東へ進み、低気圧からのびる前線が日本の南から沖縄・奄美付近にかかるでしょう。17日(水)には低気圧は千島近海へ進む見込みです。
■警報級の大雨に警戒を
最大の山場は『14日から15日頃』の見通しです。
東日本太平洋側、西日本太平洋側、沖縄・奄美では、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となる可能性があります。
大雨への備えとともに、今後の情報に十分な注意をお願いします。
■低気圧の進路に不確実性も
気象庁によりますと、今回の予報は、主に複数のシミュレーション結果を比較するアンサンブル資料(ENS)を基にしています。
最新の資料では、14日から17日にかけて東シナ海から千島近海へ進む低気圧のコースが、以前の予測より北寄りとなりました。このため、14日は西日本、15日は東日本から東北地方を中心に、降水確率が高まっています。
一方で、海外の気象モデルの中には、この低気圧が日本のモデルよりも南寄りのコースを進むと予測するものもあり、進路にはまだばらつきが見られる状況です。
気象庁は、最新の情報を確認するよう呼びかけています。