津波注意報に鹿児島県民は…「津波には敏感になる」高台に避難者の姿
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鹿児島県東部や奄美大島など離島の沿岸部には津波注意報が発表され、各地で高台に避難する人の姿がみられました。県東部の志布志市です。
(防災無線)「本市に津波注意報が発表されています。沿岸部にいる人は海岸から離れてください」
(記者)「志布志市の高台です。津波の到達予想時刻の12時半になりましたが、現在のところ海は穏やかな状態です。ただ、高台には自主的に避難をしに来ている人の姿もあります」
第一波の到達予想時刻となり、高台に自主避難した人たちは不安そうに海の様子を見つめていました。
(自主避難した人)「事務所の大事な書類を車に積んで上がってきた」
(自主避難した人)「東日本大震災のことがあったから、津波には敏感になっている。(自宅)が海岸の近くだから」
志布志市は市内の4つの消防団に見回りなどの指示を出し、沿岸に近づかないよう複数回、呼びかけるなど対応にあたりました。
■肝付町では
肝付町では、内之浦小学校の児童37人が、向かいにある内之浦支所に避難しました。
(迎えに来た保護者)「心配だった、何事かと」
(児童)「普通。(最初が)怖かった」
■屋久島町では
屋久島町安房では午前10時頃、こども園の園児や職員50人以上がバスに乗って高台の体育館へ避難しました。
(すみれこども園・岩川臣之助園長)「(園児は)津波の避難ということは分かっている。何もなければ一番いい」
屋久島町の消防団は、集落をパトロールして注意を呼びかけました。
■奄美大島・龍郷町では
こちらは奄美大島・龍郷町の戸口小学校です。
(戸口小学校・上山留美校長)「津波だったので、こちらへ急ぎ避難できる。その後も学校に戻れることを想定して」
海や川が近いことから、全校児童29人が学校裏の高台へ上り、その場に1時間ほどとどまり、午後から通常の授業に戻ったということです。
(戸口小学校・齊藤豪教頭)「落ち着いて行動できた。しっかり判断して避難できた」
鹿児島県東部や奄美大島など離島の沿岸部には津波注意報が発表され、各地で高台に避難する人の姿がみられました。
県東部の志布志市です。
(防災無線)「本市に津波注意報が発表されています。沿岸部にいる人は海岸から離れてください」
(記者)「志布志市の高台です。津波の到達予想時刻の12時半になりましたが、現在のところ海は穏やかな状態です。ただ、高台には自主的に避難をしに来ている人の姿もあります」
第一波の到達予想時刻となり、高台に自主避難した人たちは不安そうに海の様子を見つめていました。
(自主避難した人)「事務所の大事な書類を車に積んで上がってきた」
(自主避難した人)「東日本大震災のことがあったから、津波には敏感になっている。(自宅)が海岸の近くだから」
志布志市は市内の4つの消防団に見回りなどの指示を出し、沿岸に近づかないよう複数回、呼びかけるなど対応にあたりました。
■肝付町では
肝付町では、内之浦小学校の児童37人が、向かいにある内之浦支所に避難しました。
(迎えに来た保護者)「心配だった、何事かと」
(児童)「普通。(最初が)怖かった」
■屋久島町では
屋久島町安房では午前10時頃、こども園の園児や職員50人以上がバスに乗って高台の体育館へ避難しました。
(すみれこども園・岩川臣之助園長)「(園児は)津波の避難ということは分かっている。何もなければ一番いい」
屋久島町の消防団は、集落をパトロールして注意を呼びかけました。
■奄美大島・龍郷町では
こちらは奄美大島・龍郷町の戸口小学校です。
(戸口小学校・上山留美校長)「津波だったので、こちらへ急ぎ避難できる。その後も学校に戻れることを想定して」
海や川が近いことから、全校児童29人が学校裏の高台へ上り、その場に1時間ほどとどまり、午後から通常の授業に戻ったということです。
(戸口小学校・齊藤豪教頭)「落ち着いて行動できた。しっかり判断して避難できた」