【陸上】新電元工業に奄美大島出身の東経大・内田翔也が加入! 「尊敬している大学からの先輩を追い抜けるように」
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新電元工業陸上部は4月1日、東経大の内田翔也が加入したと発表した。内田は鹿児島・大島高出身。奄美大島出身で、東経大では箱根駅伝予選会に3年連続で出場し、5000mは14分15秒58、10000mでは29分33秒89の自己記録を持つ。
内田はチームのSNSで「5000m13分台、10000m28分台を目標に、尊敬している大学からの先輩を追い抜けるよう競技に向き合っていきます」とコメントした。
新電元工業は1951年創部。埼玉県を拠点に全員がフルタイム勤務をしながら競技活動を行っている。内田はチームの新戦力として、今後の駅伝やトラックでの活躍が期待される。
新電元工業陸上部は4月1日、東経大の内田翔也が加入したと発表した。
内田は鹿児島・大島高出身。奄美大島出身で、東経大では箱根駅伝予選会に3年連続で出場し、5000mは14分15秒58、10000mでは29分33秒89の自己記録を持つ。
内田はチームのSNSで「5000m13分台、10000m28分台を目標に、尊敬している大学からの先輩を追い抜けるよう競技に向き合っていきます」とコメントした。
新電元工業は1951年創部。埼玉県を拠点に全員がフルタイム勤務をしながら競技活動を行っている。内田はチームの新戦力として、今後の駅伝やトラックでの活躍が期待される。